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ジブリ美術館 [アート]

ジブリ美術館に行って来ました。
らこちゃんは宮崎アニメ「となりのトトロ」が大好き!
一時期は毎日毎日DVDを観てました。
なので、たぶん喜ぶだろうなぁと思って連れて行きました。
行ってみると、子どもも大人も楽しめる場所でした。
アニメ映画を作るって本当に大変な手間がかかっているんですね。
そしてその際のいろんなトリックが公開されていたりして、それも興味深かったです。
らこちゃんは「3びきのくま」の部屋にいる、天井まで届きそうなくらい大きなクマにビビッて大泣きでした。

でもねこバスは大丈夫でした。
原寸サイズ?のねこバスに乗って遊べるコーナーがあるんですけど、かなーーり気に入ってしまい、案の定、ねこバスから降りようとしない。。。
お客さんがとっても多かったので、5分ごとの入れ替え制。
みーんなちゃんと時間を守って出口に向っているのに、私の顔を見て「イヤイヤ!」。
まだルールを説明してもわからないみたいで。。。
スタッフに「無理矢理連れ出してください」とお願いするも、ねこバスの中で追いかけっこ状態。。。
仕方なく、私がねこバスに。。。
ねこバスって小学生以下の子どもしか乗ることが出来ないから、ある意味ラッキー
ねこバスかららこちゃんを連れ出してきた私に夫は「ねこバス、どんなだった??」、だって。
やっぱり夫も乗りたかったみたいです。
だいたい、うちにある「となりのトトロ」のDVDだって、元は夫のだしね。
トトロ好きは遺伝かも?
今度は平日混んでないときにゆっくり行ってみたいなぁ。


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モーリス・ユトリロ展 [アート]

久しぶりに絵を観にいきました。
ユトリロです。
なんか絵を観にいくのって好きなんですよねぇ。
よっぽど混んでいれば別ですけど大抵自分のペースで観られるし。
何より、私には絵心っていうものが欠けているので、なんかとっても不思議なんです。
油絵とかって離れて観るのと、近くで観るのとではなんか違う絵を観ているような感じだし。

今回も不思議気分を満喫してきました。
多くが風景画。
しかもそのほとんどがパリ・モンマルトル辺りの街角。
モンマルトルには行ったことはあるけど、でもユトリロが生きた1885年~1955年はきっと違う雰囲気だったんだろうなぁ。
パリってほんとウン○がいっぱい落ちている街だけど、この頃はもっといっぱい落ちていたに違いない。
もうちょっと前には人間のウン○も道路の溝(しかも真ん中)に捨てていたパリ。
そんなところだから、犬のウン○くらいじゃビクともしないのか!?
ユトリロの絵にはもちろんウン○は描かれていないけど。。。
でも不思議と香水の香りも漂っているというか。。。
あ、モンマルトルだから酒とタバコのにおいもだね。

そんな感じでいろいろ想像しながら、絵の鑑賞って楽しい。。。


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ポンペイの輝き展 [アート]

ポンペイの輝き展(http://www.asahi.com/pompei/)に行って来ました。
西暦79年8月24日、ヴェスヴィオ山の噴火により灰に埋まったポンペイや周辺の都市、18世紀から始まった発掘調査により出土した宝飾品などが展示されていました。

数々の宝飾品を見るにあたり、当時のローマ帝国がどれほど豊かだったのかをうかがい知ることが出来ます。
指輪などは全て金。
それがとても美しいのです。
私が知っている金とは違う色・輝きでした。
デザインシンプルでとても素敵。
ほしいなぁ。。。

何故宝飾品などが多く展示されているかというと。。。
火山が噴火したときに宝飾品を持って逃げようとした人々が多かったからです。
外科医と思われる人の荷物には手術するための道具があったり、鍋の蓋を持ったまま亡くなっている人もいたり、さまざまです。
どの人の荷物からもランプが見つかっているので、昼間噴火が始まったにもかかわらず、辺りは真っ暗だったのでしょう。
いざというときに私だったら何を持って逃げるかなぁ。。。

最初は宝飾品の美しさに目を奪われていたのですが、全てを観終わってみると防災意識が高まる「ポンペイの輝き展」だったようです。
防災グッズを買わなくては!


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ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展 [アート]

らこちゃんと福岡市博物館の『ヴェネツィアン・ビーズとコスチュームジュエリー展』に(http://museum.city.fukuoka.jp/jf/2005/jewelry/beads1.html)に行って来ました。
主に19世紀~20世紀に作られたビーズアクセサリーがたくさん展示されていました。
現在ヴェネツィアといえばヴェネツィアングラスが有名ですが、ヴェネツィアン・ビーズはその技術を最大限いかしたビーズのようです。
もうそれはそれは繊細なビーズでしたよ。
アンティークっていいですね。
そしてアドリア海を制した貿易国らしく、それぞれの貿易先用のカタログ(サンプル)なんかも展示されてました。
コスチューム・ジュエリーのコーナーではシャネルディオールなどのゴージャスなジュエリーが展示されてました。
私には手の届かないものですが、見るのは楽しいです。

ビーズもいいけど、ヴェネツィアといえばレース編みも有名。
ヴェネツィアにはもう技術者もいないらしく、保存状態がいいものはなかなかないみたいだけど観てみたいものです。
5年前に新婚旅行でヴェネツィアに行ったときも売られているものは工業製品ばっかりでした。
アンティークのもあったけど、みんな穴があいてしまってて。。。


福岡市博物館はとてもきれいな建物で、周りには緑がいっぱい。
平日ということもあって、人もあまりいなくてゆっくりと時間が流れて幸せでした。
で、池の淵に座ってらこちゃんにお茶を飲ませていたところ、すずめがやってきました。

このすずめは人間慣れをしているのか、私やらこちゃんのすぐそばまで寄ってくるのです。
2分間くらいは私たちの周りをチュンチュンしてました。
食べ物をくれると思ったのかも。
らこちゃんはすずめを見て「わんわん」と言ってました。
動く動物は何でも「わんわん」です。


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福岡市美術館 [アート]

らこちゃんと一緒に福岡市美術館に行ってきました。
シャガールの「オデュッセイア」を観たかったので。
ホメロスの「オデュッセイア」の挿絵版画が展示されているわけなんですけど、物語に忠実な感じでした。
当たり前ですが、シャガールっていう感じでした。
音楽もそうですが、ちゃんとその人のスタイルが確立されていると、例えばシャガールだったらシャガールなんですよね。
そういうスタイルって憧れます。
私にもそういうものがあるのかなぁ。

シャガールを観に行ったのですが、それ以外の作品も多数展示されていて、それらも一緒に鑑賞することが出来ました。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/fs_jb01.html
しかも、たった200円で。
素晴らしいです、福岡市。

美術館は結構好きです。
1~2ヶ月間同じ作品が展示されていることが多いから、その間に自分の気分で出かけられるし、観ている時間も自分の気分次第だし。
縛られるものが少ないのがいいです。
今は専業主婦なので平日に出かければ、ゆっくり観られるし。
それに何より絵に対してすごく憧れがあるから好きなのかも。

美術館は公園に隣接されているので、帰りに桜の開花状況を見てきました。
まだ5分咲きくらいかなぁ。
3、4分咲きくらいのものもありました。
今週末、満開になるのか心配。
今日も北風が吹いて寒かったし。
らこちゃんは公園でおやつのバナナを食べてご機嫌でした。


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