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1Q84 BOOK3 [本]

読みました。
一気に読みました。

BOOK2の終わり方、気になって気になって。。。
当初からBOOK3が出ると聞いていたので予約してました、夫が。。。
発売日に郵送されてきたので、先に私が。。。

BOOK3、読み終わってすっきりしたんだけど、しすぎて物足りないかも。
これだけ風呂敷広げて、最後はそこ? みたいな。
なんかいろいろ解決してないけど、もういいの? もう終わりなの?

とはいいながら、やっぱり一気に読めちゃうくらい、おもしろかったですけど。
物語としてはおもしろいけど、心にはひっかからなかった感じというか。
あーでも物語を追うことで精一杯だったから、細部までちゃんと読めてないからかな。

1Q84の解説本が出てるらしいけど、そこまではいらないしなぁ。
また気が向いたら読み返してみるかなぁ。みないかなぁ。
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ローマ人の物語2 [本]

ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記

ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記


第一次~第三次ポエニ戦役、その間約130年が取り上げられています。
塩野七生さんの作品にはたいてい「いい男」が出てきます。
といってももちろん歴史上の人物なわけですが。
というか女性はほとんど出てきません。
それだけ男社会だったということでしょうけど。
この作品も歴史物語なので、ということはほとんどが戦争と政治の物語。
戦闘の方法だとか策略だとかということがメイン。
でもその中にこの「いい男」たちの人間性が垣間見えて、というか塩野さんが意識的にそうしているんだろうけれども、ぐぐぐーーっと惹きこまれます。
今回の「いい男」はハンニバル、そしてスキピオ。
私はハンニバルが好きだなぁ。
古代ローマにワープ出来たら、ひと目でいいからお会いしてその厚いだろう胸板に触れたい。(ひと目でいいからという割りにはずうずうしいか。。。)
そんな感じで2巻読了です。


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ローマ人の物語―ローマは一日にして成らず― [本]

ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず

ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず


この『ローマ人の物語』(歴史小説)シリーズは、著者の塩野七生さんが15年前から一年に1冊のペースでライフワークとして書き上げられたものです。
昨年12月に最終巻(15巻)が出されたのをきっかけにもう一度読み返してみようと思い立ちました。
なんせ1年に1冊のペースなので、翌年新刊が出されたときにはそれまでを忘れてしまっているというか。。。
塩野さんの本を読むときはいつも地図を広げ、机の上で読むようなスタイルになってしまいます。
そうするのが一番楽しめるみたいで。
塩野さんと言えば、小泉チルドレンの候補(!?)として名前が挙がったこともありました。
政治家になってしまったらこのシリーズの執筆が滞ってしまうと不安でしたけど、無事最終巻が出てよかったです。
この本と出会ったのは10年ほど前のこと。
「ローマを知りたいならこの本を読みなさい」と恩師の紹介でした。
以来、塩野さんの本にはまり、手当たり次第読みました。
イタリア旅行したときも、ガイド代わりにこの本をはじめ塩野さんの本を何冊も持って行ったくらい。
ほんとイタリアを旅するなら塩野さんの本はお薦めです。
この1巻はローマ建国(紀元前753年)から約500年間がとりあげられています。
タイトルの「ローマ人」というのが渋くて好きです。

そんなこんなで1巻読了です。


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国家の品格 [本]

国家の品格

国家の品格

夫が読み終わっておいてあったので、なんとなく読んでみた。
表紙の割には読みやすかった。
少なくとも養老 孟司『バカの壁』よりはさらさらと読める感じだった。
日本文学を読みたくなった。


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『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』 [本]

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

今更ですが、読みました。
ここのところ、「お涙ちょうだい」的なものは本にしろ映画にしろ、あまり好んで読んだり観たりしないのですが、東京タワーが好きなので『東京タワー』に惹かれて。。。
そんなこんなですが、最後はやはり泣いてしまいました。
泣くもんかっと思っていても、しょうがないですねぇ。
泣くのはいいとしても、その余韻を引きずってしまうんですよね。

ところで東京タワー。
雨が降りそうなお天気の日に上ると、ゴジラが出てきそうです。
私はわりとシンボル的なものが好きで、富士山とかエッフェル塔とか。。。
パリに3回行って、3回ともエッフェル塔に上りましたし、富士山には山頂まで登りましたし。
そういえば、東京タワーも役に立たなくなる日がやってくるんですよね。
それでもやっぱり東京タワーとして、威風堂々としていてほしいものです。


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「もこ もこもこ」 [本]

もこ もこもこ

もこ もこもこ

以前からほしいと思っていて、先日本屋さんで見つけたので買ってきました。
なんともユニークな文と絵で大好きな絵本です。
私も大好きですがらこちゃんも好きみたいで、よく「読んで」みたいにして私のところに持ってきます。
谷川俊太郎って「たにがわ」だと思っていたら、「たにかわ」なんですね。
知らなかった。。。


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『マダム小林の優雅な生活』 [本]

マダム小林の優雅な生活

マダム小林の優雅な生活

小林聡美さんが好きです。
なんでかなぁ。

以前に小林さんが出演されていたテレビドラマも観てました。
『すいか』(http://www.ntv.co.jp/suika/)、『神はサイコロを振らない』(http://www.ntv.co.jp/saikoro/)。
この二つはドラマの中で小林さんが住んでいる家とかその近所の様子も似ているし、小林さんを取り囲む出演者の皆さんも同じ方がいたりして好きでした。
特に『すいか』は大好き。
独特のテンポで進んでいくストーリーとか小林さんが住んでいる家とかその周辺の様子とか。

そんな中でこの本『マダム小林の優雅な生活』を読みました。
なんか小林さん意外!という面をいろいろと発見出来ておもしろかったですよ。


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「海辺のカフカ 上・下」 [本]

海辺のカフカ (上)

海辺のカフカ (上)


海辺のカフカ (下)

海辺のカフカ (下)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫

15歳の家出少年の物語。

親の都合で子どもの親を奪ってはならない。
そして子どもとは離れてはならない。
どうしようもなく離れて暮らすことになったとしても、子どもの親を奪ってはならないし、親であることを放棄するようなことがあってはならない。
両親から与えられる無償の愛がどれほど子どもの心を豊かにするか。
愛されたという記憶が苦難に立ち向かう勇気をくれる、人生を受け入れる心に繋がる。

この物語はとても複雑だし、大切なテーマはたくさんちりばめられているのかもしれない。
でも私はそんなようなことを再確認しました。

それにしてもギリシャ悲劇を読まなくてはならない。


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「博士の愛した数式」 小川洋子著 [本]


博士の愛した数式

映画が公開されていますが、残念ながら劇場には行けないので本を読んでみました。

高校まで数学が好きでした。
公式を覚えれば、それはそれは合理的に問題が解けるからです。
でも数学の楽しさなんて考えもしませんでした。
数学、数について少しだけ感じることが出来たような気がします。


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